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怪傑春香

今週、視聴中の韓国ドラマのうち「頑張れ!クムスン(再放送)」と「怪傑春香」がそろって最終回をむかえまちゅ。

実はネット視聴で結末もわかってしまったんだけど、クムスンなんて半年以上ほぼ毎日見てるので既に生活の一部になってるし、チュニャン(春香)は今一番夢中になってみてるのに、一度に2つの楽しみを失ったら、来週から何を楽しみに生活していけばいいのでせう・・・(T△T)。

これが廃人状態ってやつでせうか?

茶母チェオクでは廃人にならなかったけど・・・(苦笑)。NHKもクッキなんて放送しないで、朝ドラ枠でクムスンをぜひ放送していただきたい!絶対、韓ドラなんて興味のない人にも受け入れられる話だと思うんだけどな~。

んで、怪傑春香ですがハン・チェヨンとジェヒという、たぶん韓国でも期待なんてされていなかっただろうな~というコンビが意外とやってくれまちゅ。最初は高校生時代の話なので、2人が制服着て出てきたときは「韓国って俳優に何歳まで制服着させるんだ~」と思ったけど、冬のソナタにくらべればぜんぜんOK。

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怪傑春香】古典である‘春香伝’を今風にアレンジした2005年度バージョンの‘怪傑春香’は、イ・モンリョンがソウルからナムウォンのとある高校に転校して来たところからはじまる。
チュニャンは、ナムウォン警察署長の息子で彼女の初恋の相手でもあるイ・モンリョンに勉強を教え名門大学に合格させるが、モンリョンは初恋の女性チェリンとの再会によって気持ちが揺らぎはじめる。イ・モンリョンだけを一途に愛するチュニャンの前には、有名な芸能企画社の代表を務めるピョン・ハクトが現れる。
これまで出会った全ての女性の心をつかんできたピョン・ハクトは、イ・モンリョンに対するチュニャンのひたむきな思いのために自分のプライドを傷つけられ、どうやってでも彼女の心を自分のものにしようとするが・・・。

ハン・チェヨンって、以前レイチェル・ハンって名前でホリプロに所属してタッキーとマシェリのCMに出てた子でちゅ。

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ドラマ登場人物の中では、特にチュニャンのよき理解者でもあるモンリョンアボジが私の一番のお気に入り。

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チュニャンに「ほうり投げたりんごを刀で切れるか?」といわれて必至に練習したり、モンリョンがフランスから買い戻してくれた刀を喜びつつも、刀よりもっと取り戻したいものがあるんだ・・・といってくれたアボジ。ハクトの仕業でモンリョンがつかまり、容疑者である息子を逃がしたからといって警察を去るシーンは泣けまちた・・・。私、モンリョンよりアボジが好きかも・・・(笑)。

それにしても、いつもチュニャンに苦労をかけていたくせに、ある日突然姿を消し、その後もまったく話にも出なくなったチュニャンオンマはどうしたんだろう?

韓国テレビドラマサントラ「怪傑春香」韓国オリジナル版OST
韓国テレビドラマサントラ「怪傑春香」韓国オリジナル版OST

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