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星州(1)

シンガポールへ行ってきたナリ。3年ぶり4回目の訪星。

一緒に行った友人Yとは4年前のロンドン・ローマ以来のコンビ復活だというのに自分だけCクラスにちゃっかりのってしまい、往復の機内は別々という鬼っぷりにはうちの母からも非難の声が・・・。だって、マイルあまってたんだもん…。

千歳から成田経由で現地深夜着。微妙に長い乗り継ぎ時間にあきあきし、こんな本を成田で真剣に探していた私でしゅ。でも前回の上海のときは一人だったしめんどくさかったので免税店とかほとんどのぞかなかったけど、さすがに女の子(って歳でもないけど)2人だと化粧品とかいろいろ見ちゃうね、やっぱ。

青い飛行機のSIN線CクラスはDOMのSS並みの機材とサービスなので、はたして大切な友人とばらばらに座っていくほどの価値があるか・・・と聞かれればかなり微妙…。

しかも行きの便はCがかなり込んでいて、私の隣には身体の大きなアメリカ人のおじ様が…。それにビジネス客だらけだったので機内でもノートパソコンで資料作ったり、読んだりで大変そうですわ~。そんな中、私のような小娘に「いつもご利用ありがとうございます」ってパーサーが挨拶に来ちゃうのでかなり浮いちゃって恥ずかしいです。用事があるときはこっちから呼ぶんで、そ~っとしておいてください。

機内ではウエルカムシャンパン飲んで、生麺うどん食べて爆睡したらいつの間にかチャンギ着。

香港だと空港から微妙に距離もあるし料金ぼられたりするといやなのでリムジン送迎頼んじゃうけど、その辺シンガポールは超安心。チップも含めて1300円くらいであっという間にホテルへ。2度目の滞在なので「帰ってきたわよ」って感じ。

sin12今回はパームコートではなく、コートヤードのお部屋。いささかパームコートに比べると天井が低くて、パーラーもベッドルームも小さめですが特に支障はごじゃいません。かえってエレベーターからも近くて便利な場所でどこへ行くにも便利ざんす。しかもショッピングアーケードに面していないほうだったのでなおのことよろしい。とはいっても、部屋自体が全体的に旧式なので人によっては不便に感じることも多いとおもうんだけどね、このホテル。

ウエルカムドリンクにはおきまりのシンガポールスリングを。特においしいものではないのでお金出して飲む気になれないのでウエルカムドリンクで頂くのが無難でせう。

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